まっさんのトルコ攻略日記

トルコリラやランド等のポジションを公開しています。運用実況日記。
今年の確定損益状況:約90万円(9月末時点)
来月のスワップ見込:約17万円
先週のユーロトルコスワップ平均97.1円〜トルコ円を含めて1位〜
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    2017年10月15日〜10月21日にFOREX社で付与されたユーロトルコ売

     

    1万通貨のスワップカレンダーです。

     

     

    ユーロトルコで1万通貨取引するという事は、円でユーロを1万通貨

    取引するという事ですので、先週のユーロ円相場を約133.7円とみると

    約133.7万円程度の投資額になります。(トルコ円取引の約4.3倍)

    ※ユーロトルコの仕組みについてはドルトルコ分析の過去記事でもう少し

     詳しく分析しているので参考にされてください。

     

     

    それでは先週のスワップ付与カレンダーです。(1万通貨売り取引あたり)

     

    17日(火)   397円

    18日(水)   414円

    19日(木)  1263円(421/日)

    20日(金)   433円

    21日(土)   429円

     

    一週間の合計スワップ付与額  2936円(419.4円/日

     

    約133.7万円投資して1日あたり約419円スワップが付きました。

     

     

    いま、トルコ円が1万通貨で30.9万円くらいなので約133.7万円取引する

     

    という事はトルコ円が4.32万通貨買えたということになります。

     

    ユーロトルコをトルコ円1万通貨分(30.9万円)投資したとすると

     

    419.4/4.32≒約97.1円のスワップがつく。

     

     

    他のトルコ円取引会社でのスワップ付与額と比べても遜色ないスワップ

    がついているようです。

    特に先週もトルコ円スワップの値段は先月のレベルに戻せず、この値は

    トルコ円を含めて比較しても堂々の1位となりました

     

    ※ただし、ユーロトルコは0.1Lot取引で1万通貨取引となりますので、

     トルコ円と同程度の取引をする場合は0.1/4.3≒約0.023Lot程度の

     投資となりますので気を付けられてください

     

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    | まっさん | 先週のユーロトルコスワップ | 11:33 | comments(0) | - |
    2017年10月第3週 FOREXスワップ報告
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      10月15日〜10月21日の週のスワップ報告します。

       

       

      口座準備金額      3,100,000円

       

      合計必要証拠金額    843,003円(4%)

      (実際取引金額)    21,075,075円(レバ6.8倍)

       

      現在の口座残高     3,191,181円

       

      確定損益総額      -355,872円

       

      現在のスワップ合計額  447,053円

      (現在の口座残高―確定損益総額―口座準備金額)

       

      先週のスワップ合計額  400,070円

       

       

      2017年10月第3週のスワップ収入(1週間分)

      447053円-400070円=46,983

       

       

      仮想年利シミュレーション(スワップのみ)

      46983×365/7÷21075075=11.6%

       

       

      10月21日時点の含み損益合計額

      -566,124円(かなりマイナス収支)

       

       

      今後の方針

       

      米トルコビザ問題の大暴落で一時損失130万円となった。

       

      スワップ累計額44.7万円。確定損失-35.5万円含み損失-56.6万円。

       

      トルコ円は窓を埋めそうな感じを見せているが、これはトルコが好調

       

      という訳ではない。ユーロトルコは先週末より悪化。

       

      ユーロトルコ4.2まで下がって欲しい。そこでポジション数調整を

       

      しようと思います。

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      | まっさん | FOREXのスワップ報告 | 11:53 | comments(0) | - |
      ニュージーランド政権交代〜ジャシンダ旋風〜
      0

        ニュージーランドで、9年ぶりに政権交代が行われたようです。

         

        任期満了に伴う総選挙9月23日に向け、野党であった労働党は党首を

         

        若い女性に変え心機一転、総選挙に挑みました。

         

        この勢いは世論調査で、与党国民党を脅かす勢いを見せました。

         

        ジャシンダ旋風(詳しくは過去記事参照願います。)

         

         

         

        結局、総選挙は第1等の国民党、第2党の労働党共に過半数に達しな

         

        かった。 ここで第3党だったNZファーストが昨日、労働党と連立を

         

        組むと発表し、最大野党であった労働党が9年ぶりに政権を奪回した。

         

         

         

        過去の私の記事でも書きましたが、市場は前与党である国民党の優勢を

         

        好感しているような動きを見せ、今回の労働党の政権奪回も相場的には

         

        ここまで大分売られたようです。

         

         

         

        しかし、トランプ政権が発足した際も相場は予想に反し買われました。

         

        私は長期的にはどうなるか分かりませんが、短期的には相場あがるのでは

         

        ないかと考えて、NZD円5000通貨買いました。(少しビビって)

         

        せっかくなので、飲み代程度はこの相場で手にしたいところです。

         

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        | まっさん | 為替日記 | 18:14 | comments(0) | - |
        北朝鮮ミサイル打たないがカリアゲ相場はあった?
        0

          先に言ってしまうと、今回も私の妄想的見解です。

           

          私のfxは世界情勢も一応収集していますが、主としているのは独自の

           

          チャート分析と妄想的見解によるものです。

           

          情報系のブログは多くあり、どれも素晴らしい情報量と知識量でとても

           

          初心者の私が太刀打ちできるものでは無いので、このブログでは私の

           

          独特なチャート分析と妄想を公開しています。

           

           

           

          例によって北朝鮮のミサイル発射予想の情報はいつもお世話になっている

           

          情報サイト(ブログ)で確認していました。(ブログ村便利です

           

          予想の10月10日は発射なかったので昨日の18日に警戒感が強まって

           

          いましたがミサイル発射はありませんでした。

           

           

           

          ここで一旦話は逸れますが、通貨には強さと弱さが存在すると思います。

           

          というのは、世界のお金の全体量は限られており無限ではないので、

           

          ある通貨が買われるという事は別の通貨が売られているという事なのです。

           

          また、世界に流通している通貨の量にも差があります。基本的には流通量の

           

          多い通貨や安全な情勢の通貨ほど信用されると思います。

           

           

           

          今回、ブログやネット等でも北朝鮮のミサイル発射予測は分析され周知

           

          されていました。10日に発射されなかったので多くの人が18日の可能性が

           

          極めて高いと感じられていたのではないでしょうか。

           

          有事の際の円買い

           

          為替初心者の私もさすがに覚えました。つまり円高になるという事です。

           

          本来は突発的に起きた有事の際にこういう動きになるのでしょうが、

           

          あらかじめ有事が行われると判っているならば、その前に動きますよね。

           

          私は一昨日17日にこの動きがあったと思っています。

           

          かなり小さな動きでしたが、なぜそう思ったのかというと円に関わる

           

          主要通貨である米ドル、ユーロ、ポンド、その他が同時に円高になった

           

          からです。

           

           

           

          私が思うには、先ほど述べたように買われる通貨があれば売られる通貨

           

          があるはずですが、例えば流通量が多い米ドルが買われるためにはそれに

           

          見合った通貨量をもった(主要国の)通貨が売られるはずだと思います。

           

          例えば、ユーロとか。

           

          しかし、主要国に円安に向かった通貨は見当たらなかったと思う。

           

           

           

          つまり、カリアゲ相場は起きていたんだと思います。

           

          昨日18日の夜にも、今度はミサイルはもう発射しないだろうという

           

          思惑からか一斉に主要国が円安へ向かいました。

           

          この時も主要国通貨で円高に向かった通貨はなかったと思います。

           

           

           

          前回の北朝鮮のミサイル発射の時も、実際にミサイル発射された

           

          当日は既に折込み済で、その後の戻し円安が起こりました。

           

          カリアゲ将軍がトランプ大統領を介して丁寧にミサイル発射予告

           

          をしてから打つので最近では、

           

          カリアゲ相場は発射予想日前に折り込まれる

           

          という風潮が定着してきそうです。

           

          逆に言えば、今後急にくるカリアゲ相場は本当にやばそうな気も

           

          します。

           

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          | まっさん | 為替日記 | 11:08 | comments(0) | - |
          ランド復活パターンに見るトルコリラ復活シナリオ
          0

            昨日に引き続き、ランド円での成功例を糧にトルコリラ運用に活かそう

             

            第2弾です。

             

            今日は題名通り、ランドの復活パターンを分析してトルコリラの先行きを

             

            願う会です。

             

            まずは、下げ続けたランド円がどのようにして今日の相場を勝ち取ったかを

             

            分析します。 まずは、昨日と同じ週足チャートです。

             

             

            2015年中旬からランドは10円とか9円辺りから一気に7円台まで下落

             

            復活ののろしを上げたのが    2016年1月

             

            その後下げに転じたものの    2016年6月   に再上昇

             

            その後再度下げに転じたものの    2016年9月     に再上昇

             

            10円台への復活という訳ではありませんが、ランド円は見事に

             

            約9か月間、回数にして3回の上へのチャレンジをものにして現在の

             

            相場を勝ち取りました。

             

             

            それでは、現在のトルコリラはというと  (昨日のチャートですが)

             

             

            月足で見ると2015年初旬からリラは53円台から30円台に下落

             

            週足で見ても2015年下旬からリラは43円台から30円台に下落

             

            復活ののろしを上げたのは      2017年1月

             

            その後下げに転じたものの      2017年4月 に再上昇

             

            その後再度下げに転じたものの      2017年6月   に再上昇

             

            その後再度下げに転じたものの      2017年8月   に再上昇

             

            2017年10月に再度暴落。(米トルコビザ問題)

             

            現在約10か月、回数にして4回の上へのチャレンジをし今まさに5回目の

             

            チャレンジをうかがっています。

             

             

             

            確かにリラはランドと同じようなシナリオを歩いているような気がします。

             

            ですが、ランドは9か月・3回のチャレンジで復活したのに、トルコはもう

             

            10か月4回のチャレンジしたのにダメじゃないと思いますよね。

             

            私は、ここで2つの希望を抱いています。

             

             

             

            1つ目は、トルコリラの方が下落のパワーが大きい。同じ時期で比べると

             

            ランドは約70%に下落、トルコリラは約60%に下落。下落期間もスタートを

             

            2015年中旬からとするとトルコリラの方が約1年長く下げ続けた。だから、

             

            自分勝手な見解ですが復活のチャレンジもランドより長くてもよし!

             

             

             

            2つ目は、こちらも自分勝手な見解ですがトルコリラの復活チャレンジは

             

            まだ終了していない。(なぜかというのは昨日と同じですがまずこちらを)

             

             

            下値ナンピン派の私は、ランド円6.5円とトルコリラ29.5円を持って

             

            います。  つまり何が言いたいかといいますと、

             

            2015年中旬からの下落の中でも、その時々で少し上げるタイミングも

             

            あったのです。しかし私はその事実を無視して記事を書いています。

             

            なぜかというと、少し上げてもその時の下値は更にその後の下落で塗替え

             

            られているからです。こうなったら復活チャンスは終了なのです。

             

            ランドは復活ののろしを上げた2016年1月から、大体6.5円くらいの

             

            下値を守りながらも何度も上値にチャレンジして復活しました。

             

            トルコリラも、大体29.5円あたりの下値をまだ守っているんです。

             

            これが明らかに29.5円を下回ってきたら復活チャンス終了だと思って

             

            います。(瞬間的にはこれより下がっていますがそれは言いっこなしです)

             

             

            この記事はほとんど私の個人的妄想から成り立っていますが、私的には

             

            この記事を書いていてトルコリラまだ行けるような気がしてきています。

             

             

            40円とか35円とは言いませんからせめて32円まで戻しておくれ!!

             

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            | まっさん | 為替日記 | 11:10 | comments(0) | - |
            ランド円6.5円ポジに見る、スワップ運用の初心
            0

              私は、ささやかではありますが人様に自慢できるようなお宝ポジションを

               

              保有しております。  そのポジションは、

               

              南アランド 6.5円 5万通貨

               

               

              去年5月、7.25円からランドに参戦しその後の下落をナンピンで耐え抜き

               

              このポジションを手に入れました。 どのような位置かというと

               

               

              去年5月に7.25円でランド取引を開始した時の気持ちは、

               

              2015年の年末まで下げまくったランドが2016年に入って4月まで

               

              上げに転じている。買うなら少し下がった今しかない。

               

              思えば私が買った瞬間からランドは再び更に下げに転じていったような

               

              気さえもします。しかし、これにナンピンでついていき現在の6.5円

               

              ポジションを手に入れました。はっきり言ってここまで復活するとは

               

              思っていませんでしたが。

               

              現在の5万通貨以外にも同等のポジションも持っていましたが差益に

               

              目がくらみ全て売ってしまいました。

               

              しかし、このお宝ポジション6.5円はよっぽどの事がない限り今後も

               

              勲章として保有して、スワップで元本を目指します。

               

               

              そもそも、私がfxを始めたきっかけは高金利通貨で預金して金利を

               

              たくさん得ることが目的でした。

               

              しかし、高金利通貨は変動が激しく、そのためいつか最安値をゲットし

               

              安心してスワップを得れるようにナンピンで底値を探ったのでした。

               

              しかし、今ではナンピンで増やしたポジションにつく大量のスワップや

               

              ポジション整理の際に生じる差益の旨味に取り込まれ完全に初心を

               

              忘れてしまっています。

               

              目標利益も投資金額も最初の設定より2〜3倍に膨れ上がっています。

               

              この留まらない欲求・欲望にとらわれた結果、今回のトルコリラの

               

              大暴落の打撃をもろに受ける事になったのだと反省されます。

               

               

              損失を被ってやっと、高金利通貨が差益運用に向いてないと判りました

               

              今後は、素直にポジションを一気に半分以下に減らす予定です。

               

              そして、トルコリラでもランド円のようなお宝ポジションを

               

              いつかgetしたいです。

               

               

              本当はここから、このランド円の動きが今のトルコ円の感じに

               

              似てない?という事を書きたかったのですが、前置きがかなり

               

              長くなりすぎたのでまた明日にでも続きを書きたいと思います。

               

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              | まっさん | FX心得(自分ルール) | 12:05 | comments(0) | - |
              先週のスワップ波乱とユーロトルコの換算スワップ97.7円
              0

                先週の大暴落で大健闘を見せたfxプライム社とGMOクリック証券ですが

                 

                スワップポイントに異変が起きているようです。

                 

                インターバンクがレート配信停止している中で、レートを追いかけた代償

                 

                なのでしょうか。 複雑な気分です。ネット調べましたが原因解りません。

                 

                クリック365は大きな変動ないので別原因なのでしょうか。

                 

                (この件、異変の原因わかる方いらっしゃったら教えていただきたいです)

                 

                この影響で、トルコ円取引業者の日別スワップランキングに変動が起き、

                 

                先週の最高値はマネーパートナーズの平均99円/日となっています。

                 

                 

                しかし、原因はどうであれスワップが下がったことには変わりありません。

                 

                そうなってくると、私が現在メインで取引しているFOREX社の

                 

                ユーロトルコの存在感が大きくなってきました。

                 

                先週のトルコ円換算スワップは97.7円。

                 

                惜しくも、トルコ円のランキングで比較しても3位の位置につけています。

                 

                (詳しくは、ユーロトルコの付与スワップカレンダーを参考にして下さい)

                 

                 

                トルコリラの運用では、スワップポイントの大きさが取引の最大のメリット

                 

                と言っても過言ではないので、今後のユーロトルコにも期待が高まります。

                 

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                | まっさん | 為替日記 | 11:46 | comments(0) | - |
                先週のFOREXユーロトルコ スワップ付与額カレンダー
                0

                  2017年10月8日〜10月14日にFOREX社で付与されたユーロトルコ売

                   

                  1万通貨のスワップカレンダーです。

                   

                   

                  ユーロトルコで1万通貨取引するという事は、円でユーロを1万通貨

                  取引するという事ですので、先週のユーロ円相場を約132円とみると

                  約132万円程度の投資額になります。(トルコ円取引の約4.3倍)

                  ※ユーロトルコの仕組みについてはドルトルコ分析の過去記事でもう少し

                   詳しく分析しているので参考にされてください。

                   

                   

                  それでは先週のスワップ付与カレンダーです。(1万通貨売り取引あたり)

                   

                  10日(火)   436円

                  11日(水)   416円

                  12日(木)  1254円(418/日)

                  13日(金)   413円

                  14日(土)   422円

                   

                  一週間の合計スワップ付与額  2941円(420.14円/日

                   

                  約132万円投資して1日あたり約420円スワップが付きました。

                   

                   

                  いま、トルコ円が1万通貨で30.7万円くらいなので約132万円取引する

                   

                  という事はトルコ円が4.30万通貨買えたということになります。

                   

                  ユーロトルコをトルコ円1万通貨分(30.7万円)投資したとすると

                   

                  420/4.3≒約97.7円のスワップがつく。

                   

                   

                  他のトルコ円取引会社でのスワップ付与額と比べても遜色ないスワップ

                  がついているようです。

                  特に先週はトルコ円スワップで異変が起きているようなので、この値は

                  トルコ円と比較してもトップクラスになっています。

                   

                  ※ただし、ユーロトルコは0.1Lot取引で1万通貨取引となりますので、

                   トルコ円と同程度の取引をする場合は0.1/4.3≒約0.023Lot程度の

                   投資となりますので気を付けられてください。

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                  | まっさん | 先週のユーロトルコスワップ | 10:48 | comments(0) | - |
                  2017年10月第2週 FOREXスワップ報告
                  0

                    10月8日〜10月14日の週のスワップ報告します。

                     

                     

                    口座準備金額      3,100,000円

                     

                    合計必要証拠金額    843,003円(4%)

                    (実際取引金額)    21,075,075円(レバ6.8倍)

                     

                    現在の口座残高     3,144,198円

                     

                    確定損益総額      -355,872円

                     

                    現在のスワップ合計額  400,070円

                    (現在の口座残高―確定損益総額―口座準備金額)

                     

                    先週のスワップ合計額  353,013円

                     

                     

                    2017年10月第2週のスワップ収入(1週間分)

                    400070円-353013円=47,057

                     

                     

                    仮想年利シミュレーション(スワップのみ)

                    47057×365/7÷21075075=11.6%

                     

                     

                    10月14日時点の含み損益合計額

                    -418,147円(かなりマイナス収支)

                     

                     

                    今後の方針

                     

                    週明け米トルコビザ問題の大暴落で一時損失130万円となった。

                     

                    スワップ累計額40万円、確定損失-35.5万円。ほぼ打消し合う。

                     

                    含み損失-42万円。(今月からは打消し合うスワップは無い)

                     

                    大暴落から少し回復している今損切してリセットする手もあるが、

                     

                    もう少し回復方向へ進んで欲しいという願いから来週もこのまま!

                     

                    ユーロトルコ4.2まで下がって欲しい。そこでポジション数調整を

                     

                    しようと思います。

                     

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                    | まっさん | FOREXのスワップ報告 | 11:36 | comments(0) | - |
                    トルコリラ復活へのシナリオ
                    0

                      おはようございます。

                       

                      トルコリラ円は暴落後上げ方向へ何度も挑戦しているみたいですが、

                       

                      30.7円とか30.8円辺りに一つ壁があるようですね。

                       

                      ただ、暴落は一瞬の出来事ですが、過去の日足を見てもチャートが上がる

                       

                      には最低でも半月〜1か月くらいはかかりそうなので、じっくり何度も

                       

                      挑戦していってほしいものです。

                       

                      しばらくはチャートを見守るしかありませんが、トルコリラが復活する

                       

                      ためのシナリオを過去のチャートから分析してみましたので、せめて

                       

                      前向きに信じて待ちましょう。  それでは、まず日足をご覧ください。

                       

                       

                      今回私が取り上げたいのは、チャート左側の4月中旬ごろから。

                       

                      29円台から一気に31.5円台まで一気に不死鳥のような復活をみせた

                       

                      部分です。今まさに待ち望んでいる未来はこのようなシナリオです。

                       

                      この中でも特に気になるのは大きく開いた窓ですよね。

                       

                      何が起こっていたのか調べました。

                       

                      大きく動いたポイントは以下の2項目です。

                       

                      1.4/24日 フランス大統領選 マクロン候補勝利確実

                        (約30円→約30.7円)(窓の部分)

                        →この日はユーロも大きい窓を作って爆上げした。

                       

                      2・4/26日 トルコ後期流動性貸出金利 利上げ

                        (約31.1円くらいまで上昇)(窓後の後押し)

                       

                      他にも、ドル円の上昇でドルトルコが粘ったとかもあったようです。

                       

                      しかし、この2項目を見るとトルコリラ円が大きく上げるためには

                       

                      ユーロの強さに便乗するか、トルコ金利の利上げが必要不可欠である

                       

                      と感じました。

                       

                      これに比べて大きく下げる要因は多すぎて参ります。

                       

                      今後のトルコとユーロ関係のスケジュールがどうなっているかは

                       

                      調査していませんが、これらがうまく畳みかけて下げ要因を回避

                       

                      出来ればシナリオ完成となります。

                       

                      私的にはユーロトルコも取り扱っているので2の金利上昇だけで

                       

                      復活してほしいところですが、皆様も上記2つの日程には特に

                       

                      注視して頂き、ともにトルコリラ復活を望みましょう。

                       

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                      | まっさん | 為替日記 | 11:25 | comments(0) | - |
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